[PR]ޔԑg\
̔ԑg

Mar 30, 2005

靖国神社の桜の下で『同期の桜』を歌う会

「靖国神社の桜の下で『同期の桜』を歌う会」というのをご存知だろうか?
文字通り、靖国神社で軍歌を歌う会である。
毎年、4月第一週土曜日、午後三時から四時に開催される。今年も4月2日に開催予定である。
この会は今年で21回を数え、大村益次郎銅像前でステージを組んで行われるもので、ちゃんと神社側に許可をとって行われているイベントだ。
毎年、花見の中で行われる(ちなみにいわゆるシートを引いての花見は、靖国神社の場合、境内のテキヤが場所取りしてお金を要求するので、あまりお勧めしない)ので、正確な参加人数はわからないが、3桁以上の人数は参加しているのではないだろうか。

参加者は、最近は若い人もちらほら見られるが、やはり中心は旧帝國軍人の方々。
軍歌がかかると、全員で大合唱となる。
毎年、これに集まって、終了後、戦友会などというパターンも多いようだ。

かつて一億総反省などといわれ、戦争の悲惨さばかりが喧伝されているが、こうして靖国神社でかつての英霊をしのびつつ、軍歌という形で当時を偲ぶ人々が少なからぬ人数がいるということも、また一面なのである。

Posted at 08:50 | WriteBacks () in 社会 | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
http://gsnight.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/blosxom.cgi/shakai/ks050330.
Link me at
http://gsnight.hp.infoseek.co.jp/?page=/shakai/ks050330.htm
 ※ISWEBの仕様の関係で、この記事にリンクをはる場合は上記URLでお願いします。
Post a comment

writeback message: