Dec 02, 2004
駐屯地存続を願う市長
陸自駐屯地の存続要望 「必要不可欠」と福島市長(産経新聞12月1日)という記事がある。
最近の自衛隊削減報道について、福島市長、郡山市長が市内駐屯地存続を求める要望書を防衛庁長官、財務相に提出したとのことだ。
沖縄などの市長による“基地反対”は大きくニュースにとりあげられるのに、“基地賛成”はほとんど取り上げられないのは作為がすけてみえる。
九州では、対自衛隊感情がすこぶるよい。岩国、厚木、横須賀といった街では、米軍基地と共存している。
歴史的経緯も含めて、沖縄に“基地問題”があることは確かであり、沖縄が大きな負担を負っているのも事実だ。が、基地を抱える日本各地方の意見を必ずしも代表したものではないことも事実として、もっと報道すべきであろう。
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