Aug 17, 2004

オリンピック

 アテネでオリンピックが開幕した。
 各国代表が全力で競技を行う中、日本選手団も活躍を見せており、連日、ニュースを賑わせている。
 日本人が健全な愛国心をもちつづけていることの発露だ。

 さて、オリンピックといえば、聖火リレーである。
 この聖火リレーを発案・実行したのが、アドルフ・ヒトラーだというのは、あまり広くは知られていない事実である。
 “ナチス”の行為を「軍国主義」「ファシズム」として、なんでも“悪”として罵るような諸勢力は、これをなんと評価しているのだろうか?
 もし、これを例外的に「よいことだった」とするならば、聖火リレーもベルリンオリンピックの権威付けという「軍国主義」「ファシズム」による国威発揚の発案だったのだから、ナチスの他の行為も、その動機とは切り離して一つずつ是々非々で判断すべきであろう。
 そして、同じことは、戦中・戦前の日本の行為に対してもいえる筈だ。

Posted at 09:10 | WriteBacks () in 社会 | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
http://gsnight.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/blosxom.cgi/shakai/040817.
Link me at
http://gsnight.hp.infoseek.co.jp/?page=/shakai/040817.htm
 ※ISWEBの仕様の関係で、この記事にリンクをはる場合は上記URLでお願いします。
Post a comment

writeback message: