Aug 17, 2005

靖国参拝と選挙

結局、8月15日に小泉首相は靖国神社へ参拝しなかった。
非常に残念であり、この点について、小泉首相を批判するのは当然といえよう。
私も、小泉首相がこの戦後60周年という節目に参拝しなかったことは、今後にも悪影響を及ぼすであろうし、腰砕けぶりには失望する。

それをふまえて、今度の総選挙を「総理の靖国参拝推進派」として俯瞰した場合──小泉自民党にいれるしか相手がいないというのが現実であろう。
なにせ、他の党はみな「靖国参拝反対派」なのだ。
つまるところ、総理の靖国参拝を望むなら、他に選択肢がない。

擁護めいた事をいえば、小泉首相も今回の参拝を見送ったのは情けないが、それまで途絶えていた首相の靖国参拝を復活させたということでは、小泉首相の靖国参拝問題に関する功績は「プラス」であるとはいえる(ただ物足りないわけだ)。
とはいえ、選挙民からすれば、もう少し、他に選択肢があればいいのだが……

Posted at 09:54 | WriteBacks () in 政治 | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
http://gsnight.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/blosxom.cgi/seiji/ks050817.
Link me at
http://gsnight.hp.infoseek.co.jp/?page=/seiji/ks050817.htm
 ※ISWEBの仕様の関係で、この記事にリンクをはる場合は上記URLでお願いします。
Post a comment

writeback message: