Apr 28, 2005
郵政民営化法案のバロメーター
昨日、フジテレビ系の夕方のニュース「FNNスーパーニュース」のキャスター、木村太郎氏が、面白いコメントを発していた。
「郵政民営化法案が骨抜きになったかどうかは、反対派議員の態度でわかる。彼らが本気で強硬に反対しているうちは、民営化で変わることがでてくるということだ」(要約)
なるほど、そのとおりだ。
彼らにとってマズイ方向に変更されるからこそ、強く反対している。
支持団体(=特定郵便局)へのパフォーマンス分は割り引くにしても、彼らの反対姿勢が“骨抜き”になった時こそ、郵政民営化法案も“骨抜き”になった時だろう。
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