May 23, 2005
中国の抗議
靖国参拝や教科書問題「目にしたくない」…胡国家主席(読売新聞5月22日=YOMIURI ONLINE)
靖国参拝中止を要求 胡主席、与党幹事長に(産経新聞5月22日=Sankei Web)
北京訪問した与党自民党・公明党の幹事長と中国・胡錦涛国家主席と会談した。
お決まりの三点セットだが、中国側から「(1)日本の指導者層の靖国神社参拝(2)歴史を美化した教科書(3)台湾に言及した日米両政府の共通戦略目標-を挙げ、批判した。」という。
だが、同時に「中日関係の友好発展は両国の根本的な利益にかなう」と胡主席が述べたとされている。
どうも、定例業務として批判はしたが、今は友好方針をとるという表明のように思える。
実際、武部幹事長は、そのいずれをも受け入れる姿勢を示さなかった。
以前なら、すぐに土下座していたところだろうが、こういう態度を示されては、中国としても、それ以上、強くつっこむこともできないというところだろうか。
これも、小泉外交の成果の一つだろう。
表面的な抗議をとりあげて、反日勢力は騒ぐであろうが、怯むことなく、外交を繰り広げていってほしい、
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