Feb 27, 2005
インドネシアでの日本軍
読売新聞2月26日(YOMIURI ON-LINE=goo news)にいい記事があったので、ピックアップ。
救援派遣の海自隊員、アチェ空港近くで旧海軍の碑発見
インドネシア・スマトラ島沖地震と津波被災地の支援で自衛隊が派遣されているバンダアチェの空港付近で、海上自衛隊員らが26日、第2次大戦中に旧日本海軍によって建てられた石碑2基の清掃作業をした。
派遣隊員が19日に空港を訪れ、空港関係者に案内されて碑の存在を知った。碑の1つには「忠魂碑 海軍澁谷部隊」「昭和19年10月建立」と刻まれ、別の碑は現地労働者のための慰霊碑だった。
防衛庁によると、碑に名が刻まれた部隊は、インドネシアが旧日本軍の軍政下だった1943―44年、同島に飛行場建設のため派遣された施設部隊で、戦闘に参加した記録はないという。
石碑の1つは倒れ、ペンキで汚されるなどしていたため、インドネシア軍が修復に協力し、海自隊員は、碑周辺の清掃や草取り、整地などをした。
現地の空港関係者が案内してくれたこと。
インドネシア軍が修復に協力してくれたこと。
どれも、日本軍がアジアから恨まれているのであれば、ありえない筈だ。
WriteBacks
http://gsnight.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/blosxom.cgi/kokusai/ks050227.
http://gsnight.hp.infoseek.co.jp/?page=/kokusai/ks050227.htm
※ISWEBの仕様の関係で、この記事にリンクをはる場合は上記URLでお願いします。
writeback message: