Feb 25, 2005

従軍慰安婦問題の二の舞を避けよ

捕虜虐殺は「歴史の歪曲」 情報独り歩きに研究者憂慮(産経新聞2月24日=Sankei Web)に注目したい。
これによれば、1996年にニュージーランドの作家、故ジェームズ・マカイ氏が出版した「BEWTRAYAL IN HIGH PLACES」という本では、佐渡・相川金山で昭和20年8月2日、捕虜387人を集めた鉱山を日本軍が爆破、生き埋めにして虐殺したなどとされている。それが捏造であることを、。新潟国際情報大学グレゴリー・ハドリー助教授とオーストラリア在住研究者が暴いたという。

これは、早急に国として対応していくべきだろう。
こういった“妄言”を放置するとどうなるかは、従軍慰安婦問題などで身にしみている筈だ。当時国において、きちんとした広報活動を行うことが絶対に必要である。

第二次世界大戦において“情報戦”での敗北を主要な敗因としてあげられることが多い日本だが、その反省を生かさなくてはなるまい。

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