Oct 18, 2004
ゴミで走る自動車?
パンの切れ端から水素生成…サッポロなどが技術を確立(読売新聞10月17日)によれば、食品廃棄物を分解処理する際に、水素を生成する微生物群を使うことで、従来型の生成方式より効率が良く、硫黄分を含まない水素を生成できる技術を確立したという。
一方、マツダ、電動ハイブリッド水素ロータリー車開発-06年実用化へ(日刊工業新聞10月15日)によれば、マツダは水素を燃料とする自動車の実用化の目処をつけたらしい。
ということは、この2つを組み合わせると、生ゴミ(を原料にした水素)で走る車ができるという理屈になる。
そうなれば、発電そのものの環境負荷が高い電気自動車と比べても、かなりエコロジーな車の登場か?
ただ、水素自動車は、事故を起こした時に恐いような気がするのだが、そのあたりはどうなっているのだろうか。
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