Dec 03, 2006
移転します
長らくInfoseekで続けてきましたが、既存ブログシステムの進歩もあり、seeaaに移転することにしました。
移転先は
http://stadium.seesaa.net/
になります。
最近は間隔が空き気味ですが、今後ともよろしくお願いします。
Dec 14, 2004
トヨタカップを呼んだ男たち
トヨタカップを呼んだ男たち(Sportsnavi=『サッカー批評』25号掲載「トヨタカップ、24年目の証言」より)の記事を読んだ。
この話の中に出てくるペレの引退試合、三菱ダイヤモンドサッカー、雪の中のトヨタカップ、みな懐かしい。
当時、日本サッカーは白と赤の代表ユニフォームに、一般に知られている選手は釜本だけ。日本リーグの観客席には閑古鳥がなく、サッカー冬の時代であった。
幸運もあって、トヨタカップが開催されるに至るストーリーは、記事を読んでもらうととして、各人に共通しているのが「世界レベルの生のプレイを日本人に見せたことが今日に繋がった」と証言していることだ。
日本代表はアジアでこそ強豪だが、世界レベルではまだまだ中堅。Jリーグもバブル崩壊後は大物外国人は招聘できず、世界レベルには届かない。
それでもトヨタカップは空席があり、Jのチャンピオンシップは満員になるという24年前とは「逆」になるに至った。
大物日本人選手は海外リーグに次々と“流出”していても、それはJの衰退ではなく日本サッカー界の興隆ととらえられる。
大リーグへの人材流出で人気低下といわれ、どうやったら流出を防げるかという内向きな議論に終始する日本野球界には大いにヒントになるのではないだろうか。
閑話休題。
今大会でトヨタカップは終わった。
そして、来年から欧州・南米以外の地域も参加する「世界クラブ選手権」に移行する。
当然、Jのチームがアジア代表として参加することもできる。
そして、世界クラブ選手権優勝をJが成し遂げられたときこそ、トヨタカップは日本サッカー界のマイルストーンとして歴史に刻まれるに違いない。
日本代表のW杯優勝、Jチームの世界クラブ選手権優勝。
この2つを“夢の両輪”として日本サッカー界は進んでいくのだろう。
願わくば、生きているうちにかなうことを……100年計画じゃ、ちょっと人生足りないかな。
Dec 01, 2004
西武・松坂、楽天潰し発言
松坂“楽天つぶし”宣言!初めに叩いて全部勝つ(サンケイスポーツ11月30日)ということで、西武ライオンズの松坂投手が、“楽天全勝宣言”をしたらしい。
松坂といえば、球界を代表するエースということになっているが、正直、この発言には“?”をつけてしまう。
これが、監督や評論家の意見ならわかる。
新チームを叩いておく、弱いチームを叩いておくことは優勝には必須だ。
しかし、戦力的に劣ることがわかっており、今後数年間は苦しい戦いになるだろうといわれている楽天球団。それでも、2リーグ12球団制を維持し、東北初の球団としてなんとかうまく育ってほしい。そういったムードが支配的だろう。
そこに、“球界のエース”の、いわば弱いものイジメ発言では、白けてしまうのではないだろうか。
勝負のプロとしては間違った発言ではないのだが、ファンからお金をいただくという意味のプロとしては、もう少し“ファンの要望”を汲んだほうがいいのではないだろうか。
Oct 18, 2004
ゴミで走る自動車?
パンの切れ端から水素生成…サッポロなどが技術を確立(読売新聞10月17日)によれば、食品廃棄物を分解処理する際に、水素を生成する微生物群を使うことで、従来型の生成方式より効率が良く、硫黄分を含まない水素を生成できる技術を確立したという。
一方、マツダ、電動ハイブリッド水素ロータリー車開発-06年実用化へ(日刊工業新聞10月15日)によれば、マツダは水素を燃料とする自動車の実用化の目処をつけたらしい。
ということは、この2つを組み合わせると、生ゴミ(を原料にした水素)で走る車ができるという理屈になる。
そうなれば、発電そのものの環境負荷が高い電気自動車と比べても、かなりエコロジーな車の登場か?
ただ、水素自動車は、事故を起こした時に恐いような気がするのだが、そのあたりはどうなっているのだろうか。
Aug 23, 2004
一生懸命
なにか世間はオリンピック一色。
かくいう私もオリンピックから目が離せないところだが、やはり、日本人選手の活躍が著しいためだろう。
バブルの頃から、「一生懸命が格好悪い」というような風潮が蔓延している。
しかし、勝っても負けても涙が流れるような、人生をある種目に捧げてきた選手たちの姿を見ても、そう思えるだろうか?
それを見て感動があるからこそ、あれだけの視聴率をあげているのではないか?
表層的な偽悪に流れることなく物事を見れば、“努力”の価値を誰もが思い出してくれるだろう。
Jul 26, 2004
Apr 26, 2004
Mar 21, 2004
いかりや長介さん逝去
いかりや長介さんがなくなった。享年72才。
近年は役者として活躍していたが、やはり、私の世代にとっては、ザ・ドリフターズのリーダーとしてのコメディアンとしての姿である。
ドリフターズのメンバーとしては先に荒井注さんが逝去しているが、脱退して長くドリフターズの荒井注というイメージは、私には薄れていたし、「ドリフ」の活動は可能だった。しかし、現役メンバー、それもリーダーである。
93年のハナ肇さんの逝去によりクレージーキャッツは解散し、今また、ドリフも去りゆく。昭和は遠くになりにけり。
願わくば、谷啓か植木等をいかりや役に起用して、残ったメンバーで追悼コントなどしてくれないだろうか。
