Nov 12, 2005

エントリ再分類作業メモ

人権擁護法案関連のエントリを、新たにフォルダを作成して移動。
作業のメモ書き。

1.退避と削除 該当のtxtファイル、並びに同じファイル名をもつwbファイル(/plugin/states/witebacks/以下)、entries_index.dat(/plugins/states)をローカルにダウンロード。
ダウンロード終了後、該当txt、wbファイルをサーバから削除。

2.ファイルの移動
エントリ本体のtxtファイルを新規フォルダに移動。
/plugin/states/witebacks/以下にエントリ本体と同様のフォルダをつくり、wbファイルを移動。
なお、recent_wirtebacksプラグインを導入している場合は、サーバにwbファイルをUPLOADする時間を少しずつずらして、同じタイムスタンプにならないように注意(同じになると誤動作する)。

3.entries_index.datの編集
entries_index.datをエディタで開き、該当txtファイルを検索。
ファイル名の前に絶対パスでフォルダ名が記載されているので、それを絶対パスで新規フォルダに変更。

4.entries_index.datのUPDATE
entries_index.datを上書でUPLOAD。

これで、元のタイムスタンプ、コメント・ライトバックを残したまま、新しいフォルダに記事を移動できる。

Posted at 23:52 in blosxom | WriteBacks () | Edit

Oct 13, 2004

「絶対可憐ブロギング」ソースコード公開

C-WWWの深沢さんが運営されている絶対可憐ブロギングのソースコードが公開されました。

メインとなるのは「特定のキーワードを含むブログサイトを bulkfeed および feedback で RSS Feed 検索し、得られた結果のRSSを取得し、個々のアイテムがまだ取得していないものだったらBlosxom用のエントリファイルを指定されたディレクトリに作成する」という部分で、これをcacheプラグインで表示する、という形になるようです。
Blosxom自体は表示用エンジンとして利用されているということになります。

一般公開するには、何かの形でcronが使えないと(手軽なのはここか?)辛いですが、自宅PCに環境を構築して、自分用ポータルとして構築してもよいかも。
複数キーワードのものをカテゴライズして一括配置できたり、一度検索したサイトへのリンク集が自動的に作成されたりと、単なるRSS Feed検索+RSSリーダより便利かと。

……個人的にRead meに難をいえば、Blosxom側の必須プライグインの情報などがないことでしょうか。

Posted at 09:01 in blosxom | WriteBacks () | Edit

Oct 07, 2004

My RSS

MyRSS.JPというサイトがあります。
「あらゆるサイトのRSSを配信」とめいうたれている通り、HTMLを巡回して、そこから更新情報のRSSを作成してくれるという無料サービスです。
具体的には、指定したHTMLから、前回巡回時との差分を取得。差分のうち、Aリンクをリンク先、Aタグで囲まれている部分をタイトル(及びリンク先HTMLのTitleタグをタイトルに含むかどうかを指定できる)としてRSSを生成するらしい。

広告をある程度、避けるようにできる(抽出するリンクを「すべて」「取得URLと同じトップ+セカンドドメイン」「取得URLと同じドメイン」と指定できる)などの工夫はありますが、必ずしも綺麗なRSSとしては吐けてはいませんが、RSSリーダでヘッドラインとして取得するには、概ね満足できるレベルです。

このサービスとRSSリーダを組み合わせることで、RSSを生成していないサイトでも一括して更新チェックをすることができるようになり、大変、便利です。

Posted at 09:33 in blosxom | WriteBacks () | Edit

Oct 05, 2004

秀丸エクスプローラー

 有名なテキストエディタに「秀丸エディタ」があります。
 マクロ機能が強力なこともあり、私は愛用しています。
 このソフトのアドインアプリケーションとしてHidemarnet Explorerというものがあります。
 このアプリを使用すると、秀丸エディタでFTPサーバ上にあるテキスト形式ファイルを、シームレスに扱うことができるのです。

 つまり、通常、ファイルの修正なら、「ローカルに残しておいたファイルを開く→編集→保存→FTPソフトでUPLOAD」という手順を踏むところを「FTPサーバのファイルを開く→編集→FTPサーバ上に保存」で済むということなのです。
 もちろん、FTPサーバ上のフォルダを指定することで、新規ファイルを直接、FTPサーバ上に保存することも可能です。

 という機能があるとなると、テキストファイルでエントリを作成していくBlosxomのファイル作成・編集には非常に適しているということになります。
 秀丸エディタ上での作業になるので、ファイルに修正や追記をする場合でも、wikieditishを使うよりもずっと使いやすいことはいうまでもないでしょう。

 特にBlosxomのエントリを秀丸でつくられている方は、一度、試してみることをお勧めします。

Posted at 09:31 in blosxom | WriteBacks () | Edit

Oct 04, 2004

RSS Generator

hail2uのkyoさんが公開されているRSS Generatorというものがあります。
これは、HTMLからRSSを生成してくれるという優れものです。

で、ある掲示板のRSSを作成することに挑戦。
といっても、cronが使えないサーバなので、どうするか考えたあげく、掲示板の書込完了時にあらわれるHTML画面(よくある「書き込みは正常に完了しました」などのメッセージ画面)の中に、imgタグを追加し、リンク先にCGI指定。
また、様々な問題から、plであるソースを、cgi化(print文を省く)。同時に、今回は引数でURLリストファイル名を渡すのではなく、埋め込みにしたので、21行目を削除し、31行目では、直接、ファイル名を記入、$argに引き渡すようにしました。

いささか強引な手法ではありますが、更新するタイミングでRSSを書き換えにいっていることには変わりないですし、きちんと生成できているようで問題なし。 なお、正規表現で指定されている要素(一番目の括弧内がリンクファイル名、二番目の括弧がタイトル名になる)では、書込みをした人の名前までタイトルに取り込むと便利なので、そうしました。

これとRSSリーダの併用をすることで、PULL型だったコンテンツが、PUSH型へと変貌するので、大変に便利。
一般公開せずに、自サイトにだけ使っても管理の手間が省けますね。

Posted at 09:53 in blosxom | WriteBacks () | Edit

Sep 24, 2004

iswebライト(無料)仕様変更

infoseekからメールがきていたので、なにかと思ったら、メンテナンスのお知らせだった。
これによりiswebライト(無料版)のCGI動作が変更され、「CGIで作成したファイルもFTPソフトで削除できるようになります」ということである。

これまで、CGIから生成されたファイル(ライトバック・コメントやwikieditishからの新規投稿など)は、ユーザー権限の問題で、FTPからは削除できず、CGIでのファイル操作ソフトGMW-manager(Going my Wayさん)や、iswebのファイルマネージャー機能などを利用して削除を行っていた。

しかし、今回の改訂でFTPから管理できることになり、操作性が向上することになる。嬉しい改訂だ。
……あとは、trackbackがCGIからうてるようになってくれるとありがたいのだが(^^;

なお、このメンテナンス作業に伴い、2004年09月30日(木)AM 03:00 ~ 2004年10月01日(金)AM 03:00 は、当Blogにはアクセスができなくなりますので、ご注意下さい。

Posted at 08:48 in blosxom | WriteBacks () | Edit

Sep 10, 2004

絶対可憐ブロギング

Blosxomで掲示板や投稿小説板など、ブログ以外のことを発想・実現されている、C-WWWの深沢さんが、また、新たなものを作成されました。曰く『絶対可憐ブロギング』です。

 漫画家の椎名高志氏のファンサイトを運営している深沢氏が、椎名氏の新連載漫画の話題を随時検索して表示・管理するページとしてテスト的につくったものだそうです。  内容的には、bulkfeed や feedback から検索した RSS の内容を1件単位にバラし、blosxom のエントリとして表示・管理しているとのこと。
 Blosxom自体はファイルのエントリ化という機能であることを生かした、見事な発想です。

この使い方は、今後の応用範囲が広いと思いますので、技術情報公開希望です。
ただ、動かせるCGIサーバが限定されそうな気がしますが……。

Posted at 09:22 in blosxom | WriteBacks () | Edit

Sep 08, 2004

カテゴリ名と表示順

Blosxom Start Kitには、categories改プラグインが同梱されています。
これはオリジナル(カテゴリごとのページへのリンク・メニューを表示するプラグイン)にkyoさんが「カテゴリの名前を任意に定義できる」という機能を付加したものです。

さて、通常、カテゴリのリストは、アルファベット順に並びます。
しかし、これだと思うような順番に並んでくれない場合があるでしょう。
その時に、この「カテゴリの名前を任意に定義できる」機能を応用することができます。

まず、任意の並びになるように、カテゴリ(フォルダ)名を調整します。例えば、一番最初にしたいカテゴリ名を“A_xxxxx"、二番目にしたいカテゴリ名を“B_xxxxx”、三番目を“C_xxxxx”などとしていきます。
その上で、プラグインの機能で名前をつけています。例えば、“A_xxxx = Delta”、“B_xxxxx = Alpha”、“C_xxxxx = Beta”というようにします。
そうすると、カテゴリの表示は元のフォルダ名(カテゴリ名)の順に並び、表示は別名になりますので、「Delta → Alpha → Beta」という順番で表示されます。

こうすることで、任意のカテゴリ名で表示しながら、任意の表示順にすることが実現できます。

Posted at 09:20 in blosxom | WriteBacks () | Edit



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